注意:架空鉄道「西伊豆鉄道」は創作物であり実在しません。

西伊豆鉄道120形

概要

製造所山下車輛
製造年1964年
種類急行形車両
編成2両編成
営業(設計)最高速度90km/h(90km/h)
起動加速度2.8km/h/s
全長20,000mm
全幅2,800mm
全高(集電装置を含まない4,020mm
車体普通鋼

 西伊豆線の開業に伴い登場した急行形車両です。基本的な設計は同じく開業に伴い登場した一般形車両100形に準じています。相違点としては車体の塗装(赤とクリームに金の細帯)、前面の急行灯の装備、車内のデッキと客室の区分、座席が全てボックスシートになっている点などがあげられます。

 2両×8編成が製造され、形式としては引退済ですが、2両×2編成が新しい優等種別「新急行」用の130形として改造され、現在はその後継の優等種別「特急」用の500形に改造されて活躍しています。

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