
概要
製造所 | 山下車輛 |
製造年 | 1964年 |
種類 | 急行形車両 |
編成 | 2両編成 |
営業(設計)最高速度 | 90km/h(90km/h) |
起動加速度 | 2.8km/h/s |
全長 | 20,000mm |
全幅 | 2,800mm |
全高(集電装置を含まない) | 4,020mm |
車体 | 普通鋼 |
西伊豆線の開業に伴い登場した急行形車両です。基本的な設計は同じく開業に伴い登場した一般形車両100形に準じています。相違点としては車体の塗装(赤とクリームに金の細帯)、前面の急行灯の装備、車内のデッキと客室の区分、座席が全てボックスシートになっている点などがあげられます。
2両×8編成が製造され、形式としては引退済ですが、2両×2編成が新しい優等種別「新急行」用の130形として改造され、現在はその後継の優等種別「特急」用の500形に改造されて活躍しています。
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