注意:架空鉄道「西伊豆鉄道」は創作物であり実在しません。

西伊豆鉄道130形

概要

製造所(改造)山下車輛
製造年1996年
種類急行形車両
編成4両編成
営業(設計)最高速度90km/h(90km/h)
起動加速度2.8km/h/s
全長20,000mm
全幅2,800mm
全高(集電装置を含まない)4,020mm
車体普通鋼

 西伊豆線では開業当初から120形を使用した優等種別「急行」を運行してきましたが、1990年代に入ると西伊豆線を取り巻く環境が変わってきたことから、優等列車のテコ入れを行うことになりました。こうして新しい優等種別「新急行」用の車両として120形から改造して登場したのが130形車両です。
 車内の座席を1,500mmピッチのボックスシートから1,000mmピッチの転換クロスシート(4号車のみリクライニングシート)に変更したり、側面の窓を固定窓に変更(4・3号車のみ)したりなど、各所改造が施されています。
 車体塗装は青色のラインが採用され、今までの「急行」とは別物であることを強調しています。4号車は追加料金が必要な指定席となるため、グリーンのラインが追加されています。

 現在は「特急(新急行の後継種別)」用の500形車両に改造されて活躍しています。

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